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2012/09/13

早っ!!!!



ど~も、大矢根です。



なんだか、せかせかしているうちに
9月になっていまして
しかも半分終わるという・・・・・
1年、早すぎます。



今、悩んでいることがありまして、
スマホにしようかどうしようかと。

まわりも持っている人がかなりいて
話を聞くとどんどん欲しくなるのでが、
なにせ職業がら
汚す、濡らす、落とす、壊す
っという不安を拭えず
ディスプレイ露出とタッチパネルっというのに
ひどく抵抗があります。



現場で
泥だらけになっているうちは、
スマホデビューは
なさそうです・・・・




スマホもほしいですが、
今は
休みが一番ほしいです。(結論)



ホームページ、リニューアル致しましたので
どうぞ、よろしくお願いします。










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雑談 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/06/24

8度目のワイン・サークル

東日本大震災発生から100日以上が経過するも、なかなか復興作業が進まず、国民総やきもきの今日この頃です。夏本番を目前にして、首都圏を中心とする電力不足が心配される中、私たち北海道民も電力の無駄使いに注意して、この危機を乗り越えるため少しでも協力したいと思っています。また、このような状況では消費意識も停滞してしまいがち。自粛気運も程ほどに、東北の物産を中心にもっと購買意識を高めてゆくことが大切と思われます。
今年の夏こそ気分同様、カラッと晴れた暑い夏を期待します。
さて、そんな時に、ワイン・サークルへの誘いがやって来ました。今回も、もちろん、二つ返事で参加OKです。

今回のテーマは  『私のとびきりワイン』
今回は案内役を務める私の友人が、今までワインを嗜んできて、感動したワイン、最も印象に残ったワイン、大好きで忘れられないワインなどを内緒で紹介するという有難い?企画。
但し、ワインはあくまで嗜好品なので、人それぞれ好みが異なるということ。
果たして私の好みと一致するか楽しみです。

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今回のワインのラインナップは7種類。写真左から順に、
① クレマチス・橙 2010 (四恩醸造)
② コート・デュ・ローヌ・ブラン 2007 (ギガル)
③ サン・ヴェラン・レ・ポマール 2009 (ダニエル・エ・マルティーヌ・バロー)
④ ブラン・ド・ランシュ・バージュ 1998
⑤ ブルゴーニュ・パス・トゥ・グラン 2008 (ロベール・グロフィエ)
⑥ ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・ド・ラ・マレシャル 2008
  (ジャック・フレデリック・ミュニエ)

⑦ シャトー・ランシュ・バージュ 2004 

以下はワインに詳しい友人によるそれぞれのワインの説明です。

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① のワインは友人が日本の生産者の中で最も印象に残ったものということ。
そう言えば昨年の7月末の駅前ビールガーデンの時にも、この生産者の別のワイン(ブ
―ケ・橙)を飲んだことがありました。栓抜きでも抜ける王冠の栓でした。
泡が荒く、多少きついですが夏にはピッタリの泡物。

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②のワインは、ギガルのローヌ・ブラン。このワインは赤の方が有名で、ワイン愛好家なら一
度は飲んだことがあるものらしい。でも白も実は隠れた逸品で、千円ちょっとで買える白ワイ
ンとしては断トツのお買い得ワインとのこと。ヴィオニエ種は主体で、白い花の風味が顕著。

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③のワインは、友人が品質と価格のバランスが最も優れたワインと豪語する生産者。
そのダニエル・バローのワインを最初に飲んで感動したワインとのこと。
携帯の待ち受け画面にも採用しているという熱の入れようです。

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⑤⑥は友人が最近、中心的に飲んでいるブルゴーニュから。
⑤のグロフィエのパス・グラは最近は毎年必ず飲んでその年のブドウの出来を知る指標として
いるワインだそうです。有名生産者のワインは価格の高さがネックですが、このパス・グラは
私たちでも手が届く程度だそうです。

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⑥のニュイ・サン・ジョルジュは、長い間ネゴシアンのフェヴレイ社にレンタルされていた自慢
モノポール(単独所有)一級畑。少し前から元々の所有者であるミュニエに戻ったらしいので
すが、ワインが別ものになったということ。つまり友人のツボにはまったワインに変わったとい
うのです。ワインというものは造り手で変わるものなんですね。勉強になりました。

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④⑦のワインは友人が若いときに、ボルドーを中心のワインを楽しんでいたらしいのですが、そのボルドーのシャトーで最も好きなものの白と赤。
友人の話によると、シャトー・ランシュ・バージュの垂直試飲会が札幌で開催された際に参加したのだそうですが、なんと当時のオーナーだったジャン・ミッシェル・カーズ氏本人にそのとき会ったそうです。カーズ氏はフランス語ではなく、英語で話をしてくれたそうで、友人も片言の英語で一瞬会話をしたそうです。そんなこともあってランシュ・バージュを、心底崇拝している友人でした。
また、BS放送で鈴木保奈美さんがシャトー巡りをする放送を見て、1989年のランシュ・バージュを手に入れたくてしょうがなくなり、東京のショップを片っ端から巡り、ついに青山のショップで見つけたという経験もあるそうです。全く友人ながらあきれた奴です。

さて、今回はどのワインも美味しくて美味しくてしょうがありませんでした。私もツボにはま
ってしまいました。ひょっとして、私と友人の相性はピッタリかも。でも男同士ですから、艶の
ある関係など心配御無用。あくまでワインの話です。ではまた、誘って下さい。
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2011/02/26

7度目のワインサークル

日増しに日が長くなり、太陽の光がまぶしく感じられ、春の訪れを予感させる今日この頃です。
こんな季節は気分も開放的になり、何か良いことでもないかなあと思案しているそんな時に、
ワイン・サークルへの誘いがやって来ました。今回も、もちろん、二つ返事で参加OKです。

今回のテーマは、『コート・デュ・ローヌのワインを知る』

以下は友人の話です。アルプスの雪解け水を地中海まで運ぶローヌ河に沿って、約200km
にも渡って広がるコート・デュ・ローヌ地方は、ボルドー、ブルゴーニュに続くフランス第3のワ
イン生産地。一般的には「ローヌ」と略して呼ばれる。このローヌの地でワインを造っている若
き日本人、大岡弘武さんが造る自然派ワインを中心にいろいろなローヌのワインを知る企画。
その他、「これぞローヌ」と言える代表的ワインとの比較試飲も興味深いとのこと。

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今回のワインのラインナップは7種類。写真左から順に、

① クレレット・ド・デイ 2007(ラ・グランド・コリーヌ)
② Vdt ル・カノン・ロゼ・プリムール NV(ラ・グランド・コリーヌ)
③ Vdt ル・カノン・シャルドネ NV(ラ・グランド・コリーヌ)
④ コンドリュー・コート・ド・シェリー 2007(アンドレ・ペレ)

⑤ Vdt ル・カノン・ルージュ NV(ラ・グランド・コリーヌ)
⑥ サン・ジョゼフ・ルージュ 2007(ラ・グランド・コリーヌ)
⑦ シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ 2007 (ドメーヌ・デ・セネショー)


以下はワインに詳しい友人によるそれぞれのワインの説明です。

①②③⑤⑥が大岡弘武氏が造るラ・グランド・コリーヌのワイン。因みに、ラ・グランド・コ
リーヌとは「大岡」をフランス語に当てたもので、意外と安直のような気がする。
しかし、ローヌ渓谷の急勾配の厳しい畑の立地条件を表現したとも言われる。
大岡氏は1974年生まれ。明治大学理工学部卒業後、フランスに渡りボルドー大学醸造
学部でワインを学んだ。卒業後、ローヌ最大手のギガル社のジャン・ルイ・グリッパの所
有するサン・ジョゼフの区画の栽培責任者を務めた。その後、北ローヌを代表する自然派
ワインの生産者ティエリー・アルマンに師事し、ワイン造りの全てにおいて影響を受けた。
②③⑤は、Vdt(ヴァン・ド・ターブル)に分類される最も気軽なワイン。法律でヴィンテージ
の表記は認められない。

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②のワインは、栓にコルクの代わりに王冠が使用されている。私は初めて見ましたが、最
近は他のワインにもよく使用されているらしい。ちょっと驚きです。抜栓はもちろん栓抜きで。
でも、この王冠のロゼ・ワインが泡混じりでとっても美味しいのです。エチケットは桜の季節
が似合う日本らしいデザイン。ピーチの香りがする貴重な存在。

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さて、今回の最大の目玉は④のワイン。コンドリューは、非常に香り高い独特の白ブドウ品
種であるヴィオニエから造られる北ローヌの白ワイン。ヴィオニエはアルザスのゲヴュルツ
・トラミネールと並び、個性の強い独特のセパージュとして知られる。生産者はアンドレ・ペレ。
「とんねるずのみなさんのおかげでした。」の「きたなシュラン」に出てくる木梨憲武が書く
「ペレ入りました」のペレとはどうやら無関係のようだが、ひょっとして親戚かも知れない。
花や香水のような派手なワイン。最も印象的なワイン。

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⑦の赤ワインにも注目したい。シャトーヌフ・デュ・パプは「教皇の新しい城」という名を持つ
芳な赤ワイン。ヌフ・パプの町はフランス民謡「アヴィニヨンの橋の上で」で有名なアヴィニ
ヨン市とオランジュ市のちょうど中間に位置する。ドメーヌ・デ・セネショーは20世紀初頭に
設立された、この地で最も古いドメーヌの一つ。現在はボルドーの格付シャトー・ランシュ
・バージュを所有するカーズ家が所有する。複雑な味わいながら、意外と飲みやすいタイプ。

今回はちょっとあくの強い独特のローヌのワインを堪能できました。でも、なぜか癖になりそ
うです。ではまた、誘って下さい。
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2010/11/18

5度目のワイン・サークル

秋が深まるにつれ、またあの寒く、いやな冬が忍び寄ってきたことを実感させる季節。
私、清水はタイヤ交換のタイミングとかなり広めの額に当たる冷たい北風が気になる今日
この頃です。でもこんな憂鬱な季節でもちょっと良いことがあるものです。そうです。待っ
ていました。ワイン・サークルへの誘いです。今日も、もちろん、二つ返事でOK牧場です。

今回のテーマは『ボージョレ・ヌーヴォーとロワールの白ワイン』
友人の話によれば、ヌーヴォーの解禁に合わせて、ワインを飲むのも今年で4回目。
最初の1・2回はフランス以外の国を含めた色々なヌーヴォーを並べて飲んでいたそうです
が、ヌーヴォーばかりじゃ飽きてきちゃったそうです。そこで昨年は、「神の雫にまつわる
ワイン達」というテーマのワインの他に、ボージョレ・ヌーヴォーを1本だけ飲んだとのこと。
元々、ボージョレ・ヌーヴォーは、ガメイ種というブドウ品種から造られるワインだけが名乗れ
るようです。赤ワインばかりじゃ、さすがに飽きてきちゃいます。したがって、サークルの
メンバーの「泡物や白ワインも飲みたい」という贅沢な要望に答えて、今回は今まで特集を
組むことの無かったロワールのワインを組み合わせたというわけです。でも何故、ロワールなの?
「整いました」「当ワイン・サークルとかけて、ロワール観光と解きます」「その心は」「どちら
も白(城)がメインです」

s-全体3

今回のワインのラインナップは7種類。写真左から順に、
①モンルイ・シュール・ロワール・ブリュット NV(フランソワ・チデーヌ)
②ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2007 (ドメーヌ・ド・レキュ<ギィ・ボサール>)
③ヴォリュビリス NV (ドメーヌ・デ・メゾン・ブリュレ<ミッシェル・オジェ>)
④サヴィニエール・クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン 2005 (ニコラ・ジョリー)
⑤トゥレーヌ・キュヴェ・オトサン 2007 (ドメーヌ・ボワ・ルカ)
⑥ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール・ル・ポント・デュ・ディアーブル 2010
(ヴィニフィエ・パ・ジュンコ・アライ)

⑦ ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール 2010 (メゾン・ルロワ)

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以下はワインに詳しい友人の話です。
①から⑤のワインがロワールのワイン。⑥と⑦がボージョレ・ヌーヴォー(今年は奮発の2本)
なお、①から⑦全てのワインがいわゆる「自然派」と呼ばれるワイン。
ロワールのワインは、全体的にフルーティで爽やかな風味を楽しむことが出来ました。
中でも④のワインは自然派ワインでも、最も進んだ形と言われる「ビオディナミ」の教祖が造る
白ワイン。すなわち、自然派の象徴のようなワイン。さらに、キュルノンスキーというフランス
の美食家が、モンラッシェ、シャトー・ディケムなどが含まれるフランス5大白ワインの一つと
評価した凄いワインなんだそうです。実際の味わいは「芳醇な紅茶」の風味がしました。
また、⑤は日本人新井順子さんがオーナー。エチケットには角野卓造似のお父さんの似顔絵。
ブドウ品種はガメイ種。さらに⑥は同じ新井順子さんがボージョレの畑を借りて造るヌーヴォー。
同じガメイ100%のワインで、産地が違うだけでどれほどスタイルが違うのかが興味深深です。
なお、ル・ポント・デュ・ディアーブルとは「小悪魔の橋」という意味。なるほど、ロワールと
ボージョレの橋渡しと洒落こんだわけですか。実際に飲んだ印象では、その味わいの違いの
大きさにビックリさせられました。
そして最後の⑦はブルゴーニュ最高の造り手、ルロワが手懸けるスペシャルなヌーヴォー。
⑥との違いは⑦のその凝縮力が勝っていたことでしょうか。良く解らないのに、すみません。

今回用意されたヌーヴォーのエチケット(ラベルのこと)には少々気になることがありました。
二本ともヌーヴォーとはどこにも書かれていません。その代わり、「プリムール」と表記。
こだわった造り手のヌーヴォーはこの表記が多いそうです。
また、ボージョレの後にヴィラージュという単語が付いています。これは英語で「ビレッジ」
つまり「村」という意味で、同じボージョレでも花崗岩質土壌を多く含む北部の46の指定され
た村でつくられるワインだけが、このヴィラージュを名乗れるようです。ボージョレ・ヴィラー
ジュ・ヌーヴォーは収穫量やアルコール度数の規定も厳しく、単なるボージョレ・ヌーヴォーよ
り大概の場合、より品質が高いそうです。このウンチクは早速使えるかも。

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日本人がワインに最も興味を持つ不思議な日、ボージョレ・ヌーヴォー解禁日。
ワインを飲みながら、少し早いのですが、今年はどんな一年だったかを振り返る日にして
はいかがでしょうか。最後に、来年はもっと良い年であることを祈願してグラスを置きました。
 ではまた、来年も誘って下さい。
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2010/09/01

4度目のワイン・サークル

 暑いです。とにかく暑くて困ります。北海道の夏の特徴は、昼間はそこそこ暑くても夜はし
っかり気温が下がり熟睡可能なはず。しかし、今年はそうじゃない。おまけに夜の豪雨のため、おちおち窓を開け放しにして寝ると大変なことになっている。なんとも厄介な暑い夏です。
この暑さは秋の実りの農作物にも少なからず影響を及ぼす筈です。果物の甘さは昼と夜の寒暖の差によると言われていますので、今年の暑さはこの点からも心配です。
そんな寝苦しい夜が続く頃、やってきました。ワイン・サークルの誘いです。
今回も、もちろん、二つ返事で参加です。

テーマは 『ブルゴーニュ対決 ニュイvsボーヌ』

 友人の話によれば、対決シリーズは今回で3回目。
初回は、『ボルドーvsブルゴーニュ』。2回目は『イタリア対決 トスカーナvsピエモンテ』。
そして今回のブルゴーニュ対決です。
ブルゴーニュは、北のシャブリ、中心部コート・ドール、手軽なコート・シャネローズ、白ワインのマコネ、ヌーヴォーが有名なボージョレの5つの地区に大別されるそうです。
その中でも、著名なブルゴーニュ・ワインを生産する地区となると、コート・ドール(黄金丘陵)に限られます。さらにコート・ドールは北のコート・ド・ニュイ地区と南のコート・ド・ボーヌ地区に二分される。という訳で、今回はニュイを代表するワインとボーヌを代表するワインの対決形式の飲み比べです。

P1010019.jpg

 今回のワインのラインナップは7種類。写真左から順に、

①クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット NV (フランソワ・ミクルスキー) 
                                      
②ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・クロ・サン・フィリベール 2007 (メオ・カミュゼ)

③ル・クロ・デュ・シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ・ブルゴーニュ・ブラン 2007 (シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ) 
 
④サン・トーバン・1er・Cru・アン・レミー 2007 (ピエール・イヴ・コラン・モレ)

⑤シャサーニュ・モンラッシェ・1er・Cru・クロ・サンジャン・ルージュ 2007 (ラモネ)

⑥ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・Cru・オー・ザルジラ 2001 (ショーブネ・ショパン)

⑦ジュヴレ・シャンベルタン・1er・Cru・クロ・デ・ヴァロワイユ 1998 (デ・ヴァロワイユ)

 以下は友人の話です。
 白ワインのうち、②はニュイ、③はボーヌのワイン。二つとも地域名格ワインなので、この二本で飲み較べ。結果はボーヌの僅差の優勢勝ち。
赤ワインのうち、⑤はボーヌ、⑥はニュイのワイン。二つともプルミエ格ワインなので、飲み較べ。結果はニュイの判定勝ち。という訳で、1勝1敗で引き分け。というのが私の印象です。しかし、このようにワインに勝ち負けを付けるのは、いかがなものかとも正直思いました。どちらのワインも甲乙付け難く、本当に美味しかったのです。
 そもそも、ニュイ地区は赤ワイン、ボーヌ地区は白ワインが有名。したがって、供出ワインの本数の関係で、白のボーヌの④と赤のニュイの⑥は、エキストラ参加とのこと。なお、最初の①のクレマンは、ブルゴーニュで造られる泡ものなので、直接対決には無関係とのことです。
 ところで⑤のワイン。瓶の口にガラス玉がついていませんし、味もシュワシュワしていません。可笑しいなあと思いよく見ると、ラムネでなく、ラモネでした。すみません。

 また、7本のうちの②③⑤⑦にはクロという名前が混じっている。気になったので友人に質問してみました。『黒』のイメージも漂いますが、実はクロとは『囲い』という意味だそうです。実際石垣などで囲われている場合が多いとのこと。さらに、③のワイン名にはシャトーという記載があります。ブルゴーニュの生産者名はドメーヌを名乗ることがほとんどで、シャトーはボルドーで一般的だが、ブルゴーニュでは珍しい。しかし、ブルゴーニュの著名な村には立派な邸宅を有する名士がおり、シャトー・○○を名乗る生産者が他にもいるということでした。
 また、②と⑦のワインはモノポール(単独所有畑)だそうです。

 今回は私にとっては、少々難しかったですが大変勉強になったサークル活動でした。
 ではまた、誘って下さい、
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